2011年02月14日

【兎団】「カフェ・ビアンカ」

《劇団さんに聞きました!VOL39 》

兎団 
「カフェ・ビアンカ」 遊空間がざびぃ 3/5(土)〜3/7(月)
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<結成のきっかけ・活動歴・代表作は?>
「兎団」の母体である「桜花一想プロデュース」で一度プロデュース公演をしたときに、
劇団というシステムの必要性・・・作家・演出家・役者ともに、劇団として腰を据えた方が成長することがわかったから。
06年に劇団結成、これまで8本の本公演と、短編フェスなど企画公演の参加も多数あり。
代表作は「義経記」09年9月上演。
源義経の生涯を、殺陣着物なしでコミカルに、義経の内面に焦点を当てた意欲作。

<どんな雰囲気・作風の劇団ですか?>
「80年代小劇場の薫り」がキャッチフレーズ。
あのころの小劇場演劇が持っていた、熱、テンション、猥雑さ、なんでもありの
節操の無さを継承しつつ、物語性重視の芝居作りをしています。
平均脚本2ページに一回という場面転換の多さと、音楽がBGMに留まらず、場面と融合する演出が特色。


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<影響を受けた劇団・俳優・演出家はいますか?>
野田秀樹さん、つかこうへいさん、井上ひさしさん、
シルク・ドゥ・ソレイユ、古田新太さん、阿部サダヲさん


<仲の良い劇団・俳優・演出家はいますか?>
劇団カッコカリさん、過去に客演してくれた役者さんたち
旗揚げ当時から数十名の役者さんが客演してくれましたが、半数以上の方とお付き合いが続いています。


<劇団の目標は?>
演劇にエネルギーの復活を。


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<今回の公演の予定上演時間・休憩はありますか?>
120分 休憩なし


<今回の公演のみどころは?>
その1 雰囲気!近代の西洋風、幽霊付き。
その2 恋愛の切なさがテーマ!


<会場でグッズ販売等はありますか?その内容は?>
出演者のシンガーソングライター、池崎浩士さんのCDを販売します。


<今回の劇場を選んだ理由は?近辺のおもしろい・美味しいお店等の情報知ってますか?>
小屋主さんが好きだから。
前回使ってみて、もっと上手に使ってみたかったから。


<どんな人に見てもらいたいですか?>
どなたでも、ですが・・・強いて言うなら、本気の恋愛をしたことがある人と、してみたい人。


<初めて見る人へメッセージ>
「80年代小劇場の薫り」兎団です。
てんこ盛りの、満腹フルコースの、全然気軽じゃないお芝居を作っています。
少々お話がわからなくなっても、あまり考えずに右脳で見てください。
きっと、お帰りの際には、心地よい疲れに包まれていることでしょう。



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posted by eplus at 18:06| 第8回杉並演劇祭参加 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする