2011年07月11日

【TORANOKO Performing Arts Company】踊りたいけど踊れない

《劇団さんに聞きました!VOL52》

TORANOKO Performing Arts Company 
踊りたいけど踊れない
座・高円寺2  8/24(水)〜8/25(木)

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<結成のきっかけ・活動歴・代表作は?>
代表の松下ユリアが監督した「TUTU」が、2001年ぴあフィルムフェスティバルで入選したことをきっかけに2002年に発足。短編映画「Miuro」は第二回下北沢映画祭コンペティション部門に選出される。代表作であるメディアパフォーマンス「残夢」は、2010年ポーランドのケルツエ市市制1000年記念芸術祭に正式招待される。

<どんな雰囲気・作風の劇団ですか?>
現実と非現実の狭間
子どもから大人へと移り変わっていく繊細であやふやな世界
コンテンポラリーダンスに演技と歌を組み込んだ独特の舞台スタイル


<影響を受けた劇団・俳優・演出家はいますか?>
「Swan Lake」アダム・クーパー  パリ・オペラ座バレエ「メディアの夢」
「Cats」


<仲の良い劇団・俳優・演出家はいますか?>
Theater Maya(ポーランドの劇団です)


<劇団の目標は?>
芸術を通しての子どもたちの育成
世界に発信出来るような芸術の創造


<今回の公演の予定上演時間・休憩はありますか?>
上映時間70分
休憩無し


<今回の公演のみどころは?>
寺山修司の寓話絵本『踊りたいけど踊れない』を、ダンスに演劇と歌を組み込んだ独特のスタイルで初舞台化。6歳から20歳までの少女たちが、しなやかで柔軟性のある鍛えられた身体で作品全体に漂う“少女のあやうさと大人の匂い”を表現する。
造形作家gajuによる舞台美術も見所。


<会場でグッズ販売等はありますか?その内容は?>
グッズ販売有り
パンフレット、マグネット、ポストカードなど


<今回の劇場を選んだ理由は?近辺のおもしろい・美味しいお店等の情報知ってますか?>
モダンで質が高い舞台構造なので、「座・高円寺」を選びました。
お店の情報は残念ながら知らないです。


<どんな人に見てもらいたいですか?>
アートが好きな人。バレエやコンテンポラリーダンス、歌に興味のある人。
ミュージカルが好きな人。


<初めて見る人へメッセージ>
日本では見られないような独自の演劇スタイルは、ポーランドの芸術祭でも認められた質の高い芸術性を持つ。鍛え抜かれた身体を持った妖精のように美しい少女たちが可憐に歌い、踊る。それは何物にも染まらない夢の芸術。この舞台であなたは生きた作品に出会うだろう・・・。


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posted by eplus at 12:34| 劇団さんに聞きました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする